墓場女子高生を観劇!

投稿者: | 2016年10月21日

こんな辺境の落書きにアクセスなど無い!とは思いますが、一応ネタバレを控えつつも、本日の自分の感動を書き残したいと思います。

墓場女子高生は、乃木坂メンバー8人が参加する舞台であり、1年以上もまともに本人を見たいなーと思ってた斉藤優里を初めてちゃんと見れる機会でした。
もともと斉藤優里を見つけて乃木坂ダイエット!を始めて、色々とドツボにはまっていったという事なのですが、本当にこれまで遠かった。

昨年のアンダラ4thでは出場をしてくれず、永島さんや中田さん、かりんさんなどを見つける結果に。
犬天ではガスちゃんというあまりにも本人と違う恰好だったのでイマイチ目的が達成できず、キャプテンの可愛さや新内さんの綺麗さを確認する結果に。
そして夏の神宮に行ったんですが、遠くて小さすぎて誰が誰だかわからないし、アンダーメンバーはビジョンにあんまり映さないし、白石さんってステージに超映えるね!という結果に。

まあそういう事なんですが、それを乗り越えての、本日の墓場女子高生観劇でした。

席は、これサイドシートなのかそうでないか解らないけど、3列目の左から3席めだったので、わりと近かったです。

というわけで、偉そうに一人ひとりについてコメントしてみます。
ネタバレしない方向にする為に、作品自体の感想は述べません!

新内さん クールなビンゼ
犬天の時は他の舞台女優さんはもちろん、他のメンバーよりも一段声量が低かった新内さん。
今回はかなり厳しい指導と練習があったみたいですが、そのせいなのか、遜色が無くなっていました。
選抜メンバーにも選ばれ、全国区のラジオのレギュラーであり、舞台スキルも上がって、いや来てますね。
問題の最も女子高生から年齢が遠いということですが、2名ほど新内さんより年上に見える方がいたので、大丈夫でした。
ちなみに2推しにしてます。

鈴木絢音 明るいジモ
今回、現役女子高生は2人だったはずですが、その内の一人。
卒業を発表された橋本さんの後を継げるのは、この子ではないかなーとか思いつつ、実はかなり注目してました。
感想としては「この劇を見たら推しになっちゃうよ。」です。
明るい役柄もあって、テレビと違って終始笑顔の彼女は、本当に可愛かったです。
性格は本当に真面目で落ち着いてたまに暴発する感じだと思いますが、お芝居では憑依タイプなのかなと思いました。

伊藤純菜 オカルト武田
一番年下だと思うんですが、一番貫禄がありました。
はっきりした顔立ちと高身長が相まって、こういう舞台では存在感がありますね。
ガラッとシーンを変えてしまうというか、そういう役柄にハマってました。
20歳過ぎてからが魅力が増すタイプだと思うので、地道に力量を蓄えてほしいです。

伊藤まりか 日野ペチーノ
年齢不詳というか、異常な若々しさを発揮してくれてました。
一見地味に見えてたんですが、明るさを出した時の華やかな存在感が物凄い。
犬天の時は役柄で怒鳴るような喋りだらけだったので、そうでない演技もできるんだなって思いました。
今回は主役級ですが、お芝居の表現力って意味では、一歩抜けているのかも。
どちらかといえば井上さん推しで、まりかさんの魅力にピンと来てなかったのですが、こういう所なんだなーと推し度が上がりました。

井上さん 相方西岡
ポジション的に、伊藤まりかとセット的な絡みが見えたというか、そういうのも面白いですよね。
一番本人に近い感じの役柄だったのではないかと思います。
そういう意味での意外性は少なかったのですが、フィット感は抜群でした。

能条さん 背伸びしたいメンコ
最もピュアで3枚目みたいな役柄だったので、乃木坂ではフィットする人は少なかったと思います。
笑いに変えられるのは、本来の能条さんのキャラ的な部分も大きかったのではないかな。
これも実力ですよね。

樋口さん ヤンキーチョロ
ヤンキー美女って感じだったので、かなり雰囲気が違った役柄だったと思います。
違った一面が見れて楽しかったですね。というか、本当に違う人でしたし、これが本当の樋口さんなの?みたいな錯覚をしました。
うん。とても美女ですね。スタイルも良いですし、顔も小顔に感じたし。
あれ、身長高く感じたんだけど、靴??

斉藤優里 可愛いナカジ
念願の斉藤優里。
年長のはずですが、妹っぽさを感じる若さと、やはり異常な声の可愛さが随所に光りました。
身体全体を使ってキビキビ動くので単純に見ていると楽しいし、ときどきビックリするほど可愛い表情をするし。
やはり動いて喋ると、どんどん魅力が増していくし、誰にも出せない特徴があるから、こういう舞台は向いている気がしてます。
本人はそこまで好きではないみたいですが。
役になりきらせるより、役にハメてしまうと、誰にもマネできないピースになれるというか、そういうのって強いと思うんですよね。
自身のキャラを消すだけが演技じゃないって思うんですよ。
鈴木彩音とのセット感や、樋口さんの妹分感、グループをほんわかさせる感など、そういうのも良かったです。

本当に、見に来てよかったーという気分になりました。
という事ですが、今回の観劇で意識を奪われたのは、鈴木彩音の可愛さ。斉藤優里の動きと声。伊藤まりかの表情。伊藤純名のインパクト。ですね。楽しかったよ。